■ 鑑定を担当する者について
文陽(ぶんよう)と申します。
インド占星術(ジョーティシュ)に出会って、10年になります。
長らくは、身近な方の相談に応じる形で鑑定を重ねてきました。
それ以前は、看護師として働いていました。
産婦人科、不妊治療、精神科。
患者さんと向き合う一方で、
職場の人間関係、働き方、転職、子育て、家族関係など、
身近な方々の相談を聞く機会も多くありました。
仕事を続けるのか。
環境を変えるのか。
家族を優先するのか。
自分の希望を選ぶのか。
こうした問いには、
一つの正解があるわけではありません。
その人が何を大切にしているのか。
なぜ同じ場面で迷いやすいのか。
今は動く時なのか、整える時なのか。
そうしたことを別の角度から見つめる方法として、
私はインド占星術を学び続けてきました。
このたび、十年続けてきた学びと鑑定を、
命習の森として形にし、
鑑定をお受けすることにしました。
星は未来を決めるものではありません。
ただ、
「なぜ自分はいつも同じところで止まるのか」
を言葉にする助けにはなります。
断定はしません。
答えを押しつけることもしません。
ご自身で判断するための材料を、
できるだけ正確に整えてお渡しします。